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実家の引越しを手伝いました

築35年の生まれ育った家を建て直すことになりました。 実家に残るのは両親のみです。 老後を考え、少しでも快適な家にする為の決断です。 確かに実家は木造2階建てで、トイレが汲み取り式、壁も剥がれ、 あちこちガタが来ていました。 そして無落雪住宅ではない為冬も心配でした。

新しく建てる家は、平屋で新しい装備が満載です。 感知式の電灯・自動で鍵の掛かるドア・設定通りにお湯がたまるお風呂・床暖房といった感じ。 何より段差のない床と、老後のことを備えた設計で安心出来ます。 屋根も風で雪が落ち、積もる心配のないものでした。 建て替えの場合、家を建てるまでの間、仮の住まいが必要となります。 これは近所に住む親戚の家が持つ貸事務所を借りることになりました。 家の解体から建築までの約4ヶ月、その仮住まいに住むことになります。

まずは新居で使うものと使わない物を整理し、使うもののみを仮住まいに持って行くこと。 引越し当日、父が知り合いから軽トラックを借りてきてました。 かなり思い切った整理をした為、荷物はそれほど多くはないです。 もったいないが口グセの父でしたが、新しい家に量は限られており、 かなり捨てたりリサイクルショップに引き取って貰ったりしました。